ポンペオ国務長官、台湾との接触ですべての制限を撤廃

(2021年1月14日)

In this Sept. 21, 2020, file photo, U.S. Ambassador to the United Nations Kelly Craft speaks during a news conference at the U.S. State Department in Washington. According to the United States Mission to the United Nations, Craft will travel to Taipei Jan. 13-15, 2021, for meetings with senior Taiwanese counterparts and members of the diplomatic community in order to bolster relations and show continued support with the island. (AP Photo/Patrick Semansky, File)


By Bill Gertz – The Washington Times – Saturday, January 9, 2021

 国務省は9日、台湾との外交、軍事での接触の制限を撤廃した。台湾との関係を強化し、「対中融和」を終わらせるための措置だ。

 間もなく退任するポンペオ国務長官がとったこの措置によって、米政府高官や将校らが自由に台湾を訪問できるようになった。

 これまでは軍高官の台湾訪問は禁止され、下級将校でも軍服での訪問は認められていなかった。

 政府高官と外交官らも、中国政府を刺激しないよう訪問を禁止されていた。

 国務省は今週、ケリー・クラフト国連大使が台湾を訪問することを発表した。香港で民主派立法会議員への取り締まりが行われた直後のことだ。

 中国政府の反発が予想され、中国政府はこれまでも、米中関係を規定した公式声明を順守していないと米政府を非難していた。

 ポンペオ氏はこの新しい方針の発表に際して、「中国の共産主義体制に配慮しようと」複雑な制限が一方的に課されてきたと述べた。・・・

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