保守派グループ、ビッグテック分割の再考を共和党下院議員に要求

(2021年1月20日)


 著名な保守派活動家らが、反トラスト法を使ってビッグテック(巨大IT企業)を分割することを目指す民主党の計画を阻止するよう下院共和党に求めた。

 自由市場と低い税率の推進を主張するこの活動家らは、この計画によって「大きな政府」の官僚らがインターネットを支配できるようになると警告している。

 ビッグテックを分割しようという動きは、上下両院で強まっている。フェイスブック、ツイッターなどのプラットフォームで保守派が経験したことが、共和党員らの間で反トラスト法への支持をいっそう強めた。しかし、保守派活動家らは、共和党員らが早く方向転換しないと手遅れになると訴える。

 保守派活動家らは、反トラスト推進にかかわっている共和党下院議員への書簡で・・・ (残り1147文字)

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

▼この記事の内容が収録

Inside Washington D.C.【定期購読】


バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年06月30日)

G7が初めて台湾への支持を表明

(2021年06月28日)

デサンティス米フロリダ州知事は共和党の「ロックスター」

(2021年06月27日)

バイデン政権の海軍予算削減に議会が反発

(2021年06月26日)

「目をさませ!」:イスラエル新首相、バイデン大統領の対イラン核交渉を叱責する

(2021年06月26日)

イラン原発が原因不明の緊急停止

(2021年06月25日)

中国の台頭が米ロ首脳会談に影響

(2021年06月25日)

米国会計検査院、バイデン政権による国境の壁建設停止措置を合法と判断

(2021年06月24日)

バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年06月23日)

五輪初のトランスジェンダー選手出場、「公正な競争奪う」/女性人権団体が激しく反発

(2021年06月23日)
→その他のニュース