ポンペオ氏、中国のウイルス研究所が世界を脅している

(2021年3月2日)

In this file photo, then-Secretary of State Mike Pompeo speaks to the media prior to a meeting at the U.S. State Department on Nov. 24, 2020. (Saul Loeb/Pool via AP) (Associated Press)


 ポンペオ前米国務長官は、ウイルス研究を行っている中国研究所が複数あり、世界にとって脅威だと指摘、中国政府は新型コロナウイルスの世界的感染に責任があると主張した。

 ポンペオ氏と、国務省でアジア政策の立案を担っていたマイルズ・ユ氏はコラムで、「新型コロナが武漢で発生したことを示す証拠は、ほとんどが状況証拠ではあるが、無数にある。その多くは武漢ウイルス研究所(WIV)が発生源であることを示している」と指摘した。

 「米国では、この研究所に関する懸念が広範囲、超党派に広がっている。バイデン政権は、世界保健機関(WHO)による感染拡大の初期段階への調査、とりわけ中国政府による調査員らの作業への干渉に『強い懸念』を持っていることを表明した」

 ポンペオ、ユ両氏は、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルへの寄稿で、中国はウイルスに「執着」し、実験室での危険な実験を進めており、この10年間で2000種近い新ウイルスを発見したと指摘、この数字は、過去200年間に世界中で発見されたウイルスの数に匹敵すると強調した。

 
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