ハンター・バイデン氏、問題のパソコンは自分のものかもしれない

(2021年4月13日)

Then-Vice President-elect, Sen. Joe Biden, D-Del., left, stands with his son Hunter during a re-enactment of the Senate oath ceremony in the Old Senate Chamber on Capitol Hill in Washington on Jan. 6, 2009. (AP Photo/Charles Dharapak, File)


 ハンター・バイデン氏は2日のインタビューで、デラウェアの修理店に預けられたままになっていたとされているノートパソコンが自分のものである可能性は「もちろん」あると述べた。

 このパソコンから、ウクライナでの仕事をめぐる疑惑が表面化した。

 バイデン大統領の息子、ハンター氏は「CBSディス・モーニング」でのインタビューで、このパソコンが自身のものである可能性を認めたが、確かなことは分からないと話した。

 「本当のところは分からない、それが事実だ」

 イエスかノーかと詰め寄られると、ハンター氏は「分からない」と答えた。

 「盗まれたノートパソコンがそこにあった可能性は確かにある。ハッキングされたのかもしれない。ロシアの情報機関だったのかもしれない。盗まれたのかもしれない」

 このパソコンの存在を最初に報じたのはニューヨーク・ポスト紙で、パソコンから、外国での事業に関する電子メール、ウクライナと中国での連絡先、写りの悪い写真などが見つかったとされている。

 ハンター氏は、自伝「ビューティフル・シングス」のプロモーションのためにCBSディス・モーニングに出演していた。

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

▼この記事の内容が収録

Inside Washington D.C.【定期購読】


バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年06月30日)

G7が初めて台湾への支持を表明

(2021年06月28日)

デサンティス米フロリダ州知事は共和党の「ロックスター」

(2021年06月27日)

バイデン政権の海軍予算削減に議会が反発

(2021年06月26日)

「目をさませ!」:イスラエル新首相、バイデン大統領の対イラン核交渉を叱責する

(2021年06月26日)

イラン原発が原因不明の緊急停止

(2021年06月25日)

中国の台頭が米ロ首脳会談に影響

(2021年06月25日)

米国会計検査院、バイデン政権による国境の壁建設停止措置を合法と判断

(2021年06月24日)

バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年06月23日)

五輪初のトランスジェンダー選手出場、「公正な競争奪う」/女性人権団体が激しく反発

(2021年06月23日)
→その他のニュース