バイデン氏の移民支援要請を拒否せよ

(2021年4月21日)


 ANALYSIS/OPINION:米国の大統領が共和党から民主党に入れ替わり、それに伴って、抵抗の方法にも変化が表れ始めている。  

 確かに、反トランプ時代の「ビバ・レジスタンス」に匹敵するほどの掛け声は起きてはいない。  

 しかし、米国人の利益、特に、移民問題という大問題に関して米国の利益を優先したいという真剣な思いは表れている。バイデン大統領の非アメリカ的行動に「ノー」としか言えない諸州は、そう言い始めているし、実際、そう言うべきである。  

 バイデン氏は選挙前に南部国境の柵を取り除くという約束をしており、北への人の流れの止める装置を外した。彼が大統領になって3カ月目の3月、国境警備隊による逮捕数は20年間で最大になり、米国で拘束されている同伴者のいない移民の子供の数は、現在、約2万人になっている。  

 
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