コロナ流行で住宅地にネズミ出没

(2021年4月23日)


 ネズミは人に依存し生きている。  

 これは事実だ。  

 人が住んでいる所に住み、人が食べるものを食べる。  

 そのため、ワシントンのネズミ駆除の責任者は、昨年、新型コロナウイルスの流行による企業、店舗が閉鎖されたにもかかわらず、有害生物が前年比で約30%増加したという苦情に驚いていない。 市の責任者ジェラルド・ブラウン氏はワシントン・タイムズに、「大変な事態だが、予測不能だ。レストランが閉まっているので、この地域のネズミは、えさを求めて住宅地に移動し始めている。人々は家にいて、ウーバーイーツやグラブハブを使い、ごみ箱の中のごみが増えた」と述べた。

 地域の諮問委員ティファニー・ジョンソン氏は、7800件以上の苦情の過半数が4区からのものだったと述べた。 「これは基本的には、ごみを適切に処分しない人がいることが原因。公共のごみ箱を私的に使ったり、きちんと袋に入れられていない」  

 
↓ ↓ ↓
→ログイン(定期購読会員として)して全文を読む

※全文をご覧になるには、定期購読会員(個人、法人)、か年間購読会員になる必要があります。

Inside Washington D.C.【定期購読】


バイデン氏の見せ掛けの「防犯計画」

(2021年06月30日)

G7が初めて台湾への支持を表明

(2021年06月28日)

デサンティス米フロリダ州知事は共和党の「ロックスター」

(2021年06月27日)

バイデン政権の海軍予算削減に議会が反発

(2021年06月26日)

「目をさませ!」:イスラエル新首相、バイデン大統領の対イラン核交渉を叱責する

(2021年06月26日)

イラン原発が原因不明の緊急停止

(2021年06月25日)

中国の台頭が米ロ首脳会談に影響

(2021年06月25日)

米国会計検査院、バイデン政権による国境の壁建設停止措置を合法と判断

(2021年06月24日)

バイデン・ハリスの移民政策の失態

(2021年06月23日)

五輪初のトランスジェンダー選手出場、「公正な競争奪う」/女性人権団体が激しく反発

(2021年06月23日)
→その他のニュース