ペンス元副大統領、キャンセルカルチャーによる圧政を終わらせよう

(2021年5月14日)

Illustration on countering Biden-ism by Alexander Hunter/The Washington Times


 ANALYSIS/OPINION:わずか100日。100日の間に、国境が開かれ、歳出は急増し、増税案が出され、大きな福祉国家、大きな政府になり、警察への予算削減が進み、命が軽視され、米国にとって最も大切な自由が否定されてきた。もうたくさんだ。

 信仰、家族、自由、小さな政府を支持する米国民が、立ち上がり、明確な目標のもとに集結し、米国を取り戻す時が来た。

 48カ月間のトランプ・ペンス政権下で、失業率は最低、世帯収入は最高、エネルギー生産は最大になり、米国に有利な貿易合意を交わし、国境の安全を確保し、最強の軍隊を築き上げた。最初の3年間で、経済を復活させ、減税と記録的なペースで規制緩和を行って高収入の職700万を創出した。過去70年で初めて、実質的なエネルギー輸出国になった。中国に長年の貿易不正の責任を取らせ、雇用を米国に取り戻した。

 米国の価値観を大切にしてきた。あらゆるレベルの連邦裁判所で300人の保守派判事を指名した。ニール・ゴーサッチ、ブレット・カバノー、エイミー・コニーバレット判事らだ。

 
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