コロナ以外の感染症への警戒呼びかけ

(2021年5月15日)


 西ナイル熱を覚えているだろうか。  

 ライム病、東部ウマ脳炎はどうだろう。  

 新型コロナウイルスの流行のせいでこれらの病気がメディアで大きく取り上げられなくなったのかもしれないが、消えてなくなったわけではない。公衆衛生当局者がこう指摘した。  

 新型コロナに強い関心が向けられる中、公衆衛生当局は、これから暖かくなるため、蚊やダニによる病気に気を付けなくてはならないと呼び掛けている。  

 米公衆衛生協会の事務局長、ジョージ・ベンジャミン博士は、「夏が近づき、生物媒介の病気がはやり始める。これらの病気に警戒すべきであり、蚊の駆除などの環境対策を検討すべきだ」と述べた。  

 ベンジャミン氏は、気候変動によって大雨が増え、洪水、飲み水の汚染、感染症の媒介生物の増加につながり、蚊媒介の病気が悪化する可能性があると指摘する。  

 
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