フェイスブック親イスラエルアカウントを停止、イスラム過激派の攻撃が原因

(2021年5月29日)

Screen grab from May 18, 2021 shows Jerusalem Prayer Team Facebook page recording nearly 77 million “likes.” The page was removed because the social media giant says it found “inauthentic behavior” on a site its organizers say merely exists to promote prayer. (Screencapture via archive.org)

By Mark A. Kellner – The Washington Times – Monday, May 24, 2021

 

 シオニズム(ユダヤ人のパレスチナ帰還運動)を支持するキリスト教徒団体「シオンの友」のフェイスブック(FB)・アカウント「エルサレム・プレア・チーム(JPT)」がFBのポリシーに抵触したとして閉鎖された。

 

 アカウントのフォロワーは約7700万人。

 

 JPT側は、イスラム主義者からの妨害が原因としている。

 

 シオンの友によると、アカウントは先週、FBの「スパムと信頼できない行動に対する規則」に反したとして、「突然」停止された。

 

 JPTの開設者で、イスラエルのネタニヤフ首相、トランプ米前大統領とも親交のあるマイク・エバンズ氏はCBSニュースで、停止は「イスラム過激組織による組織的な活動」が原因と主張、「(反ユダヤ的な)大量のメッセージを投稿し、フォロアーから投稿した覚えはないとFBに連絡が届くように仕向けた。完全な詐欺、不正だ」と訴えた。

 

 JPTのアカウントは現在、永久停止になっている。

 

 エバンズ氏はイスラエルのニュースサイト、アルッツ・シェバで「FBは事実上、過激派イスラム教徒を守り、親イスラエルの福音派キリスト教徒に反対している」と非難した。

 

 FBの元幹部で、現在、ヘリテージ財団技術政策センターの主任研究員、カラ・フレデリック氏は、「悪党がハイテク企業のポリシーを利用して、第三者に攻撃を仕掛けるという事例は過去にもある」と指摘、FBに積極的な対応を求めた。

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