政治色強まる米軍、共産主義批判の宇宙軍中佐を解任

(2021年6月2日)

Space Force Lt. Col. Matthew Lohmeier’s abrupt dismissal earlier this month, which is now being investigated by the Air Force’s own inspector general, is providing Exhibit A for those with questions of whether political correctness, “critical race theory” and anti-conservative biases are finding a home at the Pentagon. (U.S. Air Force photograph)


 米宇宙軍のマシュー・ローマイアー中佐は、「新マルクス主義に基づく」人種・多様性プログラムが米軍内で影響力を増していると主張する本の執筆や発言をめぐり、司令部から解任された。だが、議会では中佐の強力な擁護者が新たに現れた。上院軍事委員会の共和党幹部だ。→続き


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