ナンシー・ペロシ下院議長の真相

(2021年6月5日)


 ANALYSIS/OPINION:共和党議員が、ドナルド・トランプ大統領への忠誠を誓う抗議者による1月6日の米議会議事堂の占拠にまつわる出来事を調査する委員会の設置を阻止せざるを得ないと感じたことは、残念であると同時に、また、完全に理解可能なことである。  

 残念だというのは、米国人は、あの日、何が起きたかについての真実を、知らなくてはならないからだ。  

 私たちが知っていることに基づいて、多くのことが進んでいった。しかし、起きたことの多くが、米国民が聞かされてきた話と一致していない。一例として、民主党員や他の反トランプ派が繰り返し言ってきたことと異なり、暴力による唯一の死者は抗議者の女性であり、この女性は、報じられているように「議長執務室に通じる壊された窓をよじ登り」、議会警察官によって射殺されたという事件がある。  

 
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