なぜ、自然免疫力が議論されないのか

(2021年9月8日)


 ANALYSIS/OPINION:バイデン政権は、ワクチン接種戦略を追求しており、民間企業や公立大学に対して、勤務や通学ができるための前提条件として新型コロナウイルスワクチン接種を強制することを推奨しさえしている。  

 疾病管理予防センター(CDC)は、すでに感染した人も、接種を受けるべきだと主張している。  

 連邦政府は自然免疫力のことを真剣に考えていない。従って、その全員ワクチン接種戦略は、愚かで、見当違いで、最悪の場合、命取りとなる。  

 イスラエルから新たに発表されたデータは、新型コロナに感染したことのある人々の方が、ワクチン接種を一度も受けたことがない人々よりも、デルタ変異株に感染したり、症状が出たり、深刻な感染症で入院したりする可能性がはるかに低いことを示している。それは当然だ――自然免疫力は、ファイザーワクチンの2回分よりも強い防御力をデルタ株に対して持っているからだ。  

 
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