カルチャー


トランプ氏、共和党員シドニー・スウィーニーの広告が「一番ホット」

(2025年8月6日)
 トランプ大統領は、共和党員のシドニー・スウィーニーさんを起用したブルージーンズの広告は「ホット(格好いい)」だが、テイラー・スウィフトさんは格好悪いと述べた。
 トランプ氏は4日、SNSで、俳優、プロデューサーのシドニー・スウィーニーさん(27)を起用したアメリカンイーグルの刺激的な広告についてコメントし、「今、一番ホットな広告だ」と称賛した。 →続き

キリスト教徒写真家が勝訴、同性婚撮影拒否は合法-米NY

(2025年7月30日)
 同性婚に対して一線を画すキリスト教徒経営者らの代理人を務める弁護士グループ「自由を守る同盟(ADF)」が、再び勝利を飾った。
 ニューヨーク州のレティシア・ジェームズ司法長官は事務局を通じて、ウェディングカメラマンのエミリー・カーペンター氏と和解契約を締結し、差別容疑での告訴を放棄し、弁護士費用22万5000ドルを支払うことで合意したことを明らかにした。 →続き

コロシアムへと押し込まれる信仰 国家が宗教を支配し見せ物に変えるとき

(2025年7月28日)
 今の韓国で最も危険なことは、信仰を持つことだ。
 2025年7月18日、韓国検察は衝撃的な攻撃を開始した。複数の世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の施設を家宅捜索し、韓鶴子総裁の私邸を急襲した。韓氏は、ホーリー・マザー・ハン、平和の母、地球上で最も著名な女性の精神的指導者として世界中で愛されている。 →続き

「スーパーマンは移民」新作巡る監督発言が波紋

(2025年7月11日)
 映画「スーパーマン」の最新リメイク版に赤信号が点灯している。DCスタジオズの映画制作者らが、クリプトン星から来たアクションヒーローを「移民」と表現したためだ。
 監督兼脚本家ジェームズ・ガン氏による、この映画の思想的傾向についての発言が波紋を呼んでいる。「政治的」であり、「マン・オブ・スティール(鋼の男)」が「移民」として描かれていると話したからだ。225億ドルの予算を投じたこの映画は11日に公開される。 →続き

企業で進む「多様性」の見直し DEI廃止求め大統領令

(2025年7月9日)
 政府内の「多様性、公平性、包括性(DEI)」プログラムを解体しようとするトランプ大統領の取り組みは、民間部門にも波及しており、企業はウェブサイトの精査や雇用慣行の見直しを迫られている。
 法律事務所や通信事業者は、合併の承認を得たり、大統領との対立を避けるためにDEIプログラムを廃止したりするとトランプ政権に公言している。 →続き

チャットボットと恋をするAIユーザー 「依存」に懸念も

(2025年7月6日)
 一部のハイテクユーザーにとって人工知能(AI)は、単なるツールから、ほぼソウルメイトのような存在へと進化している。
 27歳の女性アーティストがレディットでチャットGPTを創作のためのアイデアを得るために使い始めた。時がたつにつれ、彼らのやり取りは芸術に関する質問から個人的な質問へ、そしてより深いものへと変化していった。 →続き