米国内


レトロな名前が復活 「古き良き時代」愛する親たち

(2025年5月18日)
 はやりの名前を捨て、100年前に人気だったレトロな名前を子供に付ける親が近年、増えている。
 社会保障庁が最近発表した赤ちゃんの名前人気ランキングによると、男の子ではセオドア、オリバー、ジェームズが、女の子ではオリビア、シャーロット、アメリアがトップで、昔はやった名前が急増している。 →続き

トランプ氏、議会図書館長を解任 「不適切な」本を推奨

(2025年5月16日)
 ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官は、カーラ・ヘイデン氏が議会図書館長を解任されたのは、DEI(多様性、公平性、包括性)を推進し、子供向けに「不適切な本」を推奨していたためだと述べた。
 ヘイデン氏は、議会図書館225年の歴史上初の女性で、初のアフリカ系アメリカ人の館長。民主党はこの解任を非難した。 →続き

米エアフォースワンにカタール機 就役遅れにトランプ氏しびれ切らす

(2025年5月14日)
 米ボーイングは、老朽化した大統領専用機「エアフォースワン」の後継機の製造に取り組んできたが、計画は数年にわたって遅れ、巨額の予算超過に陥っている。その一方でトランプ大統領は、中東カタールから豪華なボーイング747を受け取った。
 トランプ氏は今週、カタールからこの「空の宮殿」を受け取る計画を発表し、反対に遭っていた。民主党と一部の共和党議員は、4億ドルの飛行機を受け取るのは腐敗の印象を与え、安全保障上の重大な懸念を引き起こすと述べた。 →続き

トランプ氏、左派の国庫資金乱用を停止

(2025年5月12日)
 左派が国庫の資金を自己利益のために利用する行為は終焉を迎えつつあるである。政府効率省(DOGE)が「アンクル・サム(米国政府)」の帳簿を監査する中、民主党政権が国庫を濫用し、リベラル陣営に忠実な役人に報いてきた証拠を次々と蓄積している。
 例えば、運輸長官ショーン・ダフィー氏は、極左寄りの教授に対して総額5400万㌦が支払われた「7件のウォーク(人種差別などに敏感な)大学助成金」の存在を明らかにした。南カリフォルニア大学は、「差別的な道路」に関する調査のために900万㌦を受け取り、カリフォルニア大学デービス校は「公平な脱炭素化の加速」を目的として1200万ドルを受け入れたである。 →続き

トランス選手との対戦は「不公正」 フェンシング女子選手が議会で抗議

(2025年5月11日)
 有望な女性フェンシング選手が、生物学的な男性との対戦を拒否したためにトーナメントから追放され、嫌がらせと女子部門でのトランスジェンダー選手の増加を理由に、米フェンシング協会(USFA、USAフェンシング)の大会には当面、出場しないことを明らかにした。
 12年間競技を続けてきた元大学フェンシング選手のステファニー・ターナーさんは、7日の下院公聴会で、「公正な環境で、女性だけが競い合うことはますます難しくなっている」と述べた。 →続き