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バイデン氏、リベラル派との確執が表面化
(2020年12月18日)
民主党左派の幹部らは、選挙戦中はバイデン陣営と不安定ながら協力関係にあったが、選挙が終わり、バイデン次期大統領に対する不満を募らせている。→続き

ハンター・バイデン氏、連邦検事による税務捜査を認める
(2020年12月17日)
バイデン次期米大統領(仮)の息子ハンター氏は9日、デラウェア州の連邦検事が自らの税金について捜査していることを明らかにした。→続き

重要な最高裁への提訴で割れる共和党
(2020年12月16日)
4激戦州での民主党のジョセフ・バイデン氏の勝利の取り消しを求める連邦最高裁への訴えをめぐって、共和党が、トランプ大統領支持派と反対派に割れている。トランプ氏は、国家が「危険な時」に直面しているという支持者らの見方に賛意を表明した。→続き

民主党議員、中国人女性工作員と接触
(2020年12月15日)
リベラル派のエリック・スウォルウェル下院議員(民主、カリフォルニア州)が、中国の情報機関、国家安全省(MSS)の工作員とみられる中国国籍保有者と接触していたとして非難されている。スウォルウェル氏は昨年、民主党の大統領候補に名乗りを上げていた。→続き

ミシガン、ジョージアでパウエルのドミニオン訴訟は却下、相手にされず
(2020年12月14日)
ミシガン州の連邦地裁は7日、11月の選挙がドミニオン社と不正投票によって腐敗したと主張した訴訟を棄却した。→続き

サウジ、米次期政権の一方的なイラン核合意復活を警戒
(2020年12月12日)
サウジアラビアの外交トップは週末、米大統領選での勝利が確定しているジョセフ・バイデン前副大統領は、オバマ政権時に交わされたイラン核合意の再開の推進でサウジなどアラブ諸国と協議しなければ、反対に直面することになるとの見方を示した。→続き

情報長官、ダーラム特別検察官に政権交代前の中間報告を求める
(2020年12月11日)
ジョン・ラトクリフ国家情報長官は6日、ロシア疑惑の捜査の発端をめぐる捜査について、民主党がバイデン政権下で捜査を握りつぶしてしまう可能性があるとして、特別検察官ジョン・ダーラム氏に中間報告の提出を求めた。→続き


