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警官がBLMのデモ隊に訴訟で反撃
(2020年12月28日)
デトロイト市警の警官たちが「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命は大切、BLM)」のデモ隊に対し、法廷で反撃している。デモ隊は路上での行動に責任を負っていない、との主張だ。→続き

コロナ禍で不法移民の国外退去が大幅減
(2020年12月26日)
国土安全保障省による移民の強制退去がこの1年間にほぼ30%減少したことが23日、明らかになった。新型コロナウイルスの感染拡大によって、不法に入国する移民を発見、退去させることが難しくなっていることが原因だ。→続き

トランプ氏と軍幹部、戒厳令下での「再選挙」協議を拒否
(2020年12月25日)
トランプ大統領周辺から戒厳令を発動し、大統領選をやり直すよう圧力がかかっているが、トランプ氏と陸軍幹部はこの主張を拒否している。→続き

「不法移民ゼロ」移民を歓迎するバイデン氏
(2020年12月24日)
ANALYSIS/OPINION:「1人も違法ではない」というのは、流行のTシャツ・スローガンの上を行くものになろうとしている。ジョー・バイデン次期大統領の公約、「公正で人道的な移民制度」創設が実施されるということは、この錯乱したスローガンがいずれ事実になるということだ。→続き

バイデンは更なる野心的気候変動目標に、米軍を含めた取り組みを進めようとしている
(2020年12月23日)
国防総省で気候変動が再び脚光を浴びることになる。バイデン次期政権はこの問題を国家安全保障への差し迫った脅威であり、世界中の不安定要因、そして国内外の米軍施設への脅威と位置づけている。→続き

バイデン次期大統領、議会で厳しいかじ取り迫られる
(2020年12月22日)
バイデン米次期大統領は議会で難しいかじ取りを迫られることになりそうだ。選挙戦中、トランプ大統領が敗北すれば、共和党は「すぐに状況を理解する」ことだろうと話していたが、左派は、このような考えについて「ナイーブ」だと否定的だ。→続き

ドミニオン社CEO、票のすり替え、削除を否定
(2020年12月21日)
ドミニオン・ボーティング・システムのジョン・ポーラスCEOは、同社の開票機でトランプ大統領票がすり替えられたという主張を一蹴、15日の証言で、ドミニオンの開票機を使った州での開票のエラーは、機会によるものではなく人間によるものと訴えた。→続き


