政治


ポンペオ元国務長官、大統領予備選挙に向けてニューハンプシャー州入り

(2021年9月5日)
 マイク・ポンペオ前国務長官は、ドナルド・トランプ前大統領による2024年の大統領選挙の出馬への示唆に怯むことなく、ニューハンプシャー州の共和党の有権者からの支持を求め、予備選挙の初期州での基盤を築いている。
 ポンペオ氏は31日に動き出し、伝統的に全米で最初期に行われる同州の大統領予備選で競うため、共和党有力者への働きかけを強化した。 →続き

ユタ州の共和党支持者のロムニー離れか、意識調査が示す

(2021年9月4日)
 水曜日に発表された調査によると、ユタ州の共和党支持者はミット・ロムニー上院議員にうんざりしている。
 「先読みエージェンシー」の意識調査では、ユタ州に住民登録して共和党を支持する有権者の63%が、同党の2012年大統領候補だったロムニー氏以外の人物を、州の代表に望んでいることが分かった。ロムニー氏支持者は35%だった。 →続き

議会下院を取り戻す勢いの共和党

(2021年8月30日)
 共和党と民主党の選挙参謀はどちらも、2022年の中間選挙で共和党優勢か、とのNBCニュースの最新世論調査の結果を留意するべきだ。同調査によれば、今の時点で米国の成人47%が合衆国議会は民主党に支配されることを望む一方、46%は共和党主導の議会を期待していて、残り7%が判断に「確信が持てない」と回答している。→続き

バイデン大統領、駐日大使にエマニュエル前シカゴ市長指名

(2021年8月27日)
 バイデン大統領は20日、オバマ政権の大統領首席補佐官だったラーム・エマニュエル前シカゴ市長を駐日大使に指名した。
 2003年から2009年までイリノイ州選出の下院議員を務めたエマニュエル氏は、バイデン政権で要職に就くとみられ、米通商代表部(USTR)代表や運輸長官などのポストが有力視されていた。 →続き

ジャヤパル民主議員、予算案めぐり穏健派議員を非難

(2021年8月23日)
 プラミラ・ジャヤパル下院議員は、資金調達のための電子メールで、穏健派の民主党議員を非難、超党派のインフラ整備法案について下院で先に採決が行われなければ、3.5兆㌦の党の支出法案を頓挫させると脅したからだ。
 ワシントン州選出のジャヤパル氏(民主)は、14日に送信したメールで、自身の選挙運動への寄付を呼びかけ、「大きく、大胆で、迅速な投資」を約束する一方で、民主党議員らを攻撃した。 →続き