政治

トランプ氏の指名獲得確実の空気が漂う米共和
(2023年7月10日)
まるで暴走する貨物列車のようなドナルド・トランプ前米大統領。脱線を祈るライバルたちをよそに、2024年大統領選の共和党候補指名争いを疾走している。
3回目となる今回の立候補で、トランプ氏は全米と序盤州の世論調査で、最大のライバルであるロン・デサンティス・フロリダ州知事を大きく引き離し、乱立する他候補を圧倒している。2020年に再選を果たせず、残りの人生を獄中で過ごすことになりかねない法的問題に直面していても、トランプ氏は断トツのリードを保っている。 →続き
3回目となる今回の立候補で、トランプ氏は全米と序盤州の世論調査で、最大のライバルであるロン・デサンティス・フロリダ州知事を大きく引き離し、乱立する他候補を圧倒している。2020年に再選を果たせず、残りの人生を獄中で過ごすことになりかねない法的問題に直面していても、トランプ氏は断トツのリードを保っている。 →続き

大統領選候補が大会で保守系ママ組織にお墨付き
(2023年7月9日)
親の権利に焦点を当てた活動家による組織「マムズ・フォー・リバティ(自由を求めるママたち)」は、共和党の大統領選有力候補たちが、発足して間もない同団体による全国集会に駆け付けたことで、新たに得た政治的影響力を見せつけることになった。
ドナルド・トランプ前大統領やロン・デサンティス・フロリダ州知事、ニッキー・ヘイリー元国連大使が登壇したことは、新型コロナウイルスのパンデミックの最盛期である2021年に発足して以来、この組織が飛躍的に成長し、影響力を増していることの証しである。 →続き
ドナルド・トランプ前大統領やロン・デサンティス・フロリダ州知事、ニッキー・ヘイリー元国連大使が登壇したことは、新型コロナウイルスのパンデミックの最盛期である2021年に発足して以来、この組織が飛躍的に成長し、影響力を増していることの証しである。 →続き

スキャンダルまみれのバイデン氏息子、法を犯すもお咎めはほぼなし
(2023年6月26日)
バイデン米大統領の息子ハンター氏と連邦検察との司法取引は、恥ずべき逃避行や眉をひそめるような外国との取引、法的な問題にもかかわらず、ほとんど何の罰も受けない数々の事例の最新版である。
ハンター氏は20日、連邦検察との司法取引で2件の軽犯罪の税犯罪と銃器の違法所持を認めることに同意した。これにより、ハンター氏は収監を免れるとみられている。 →続き
ハンター氏は20日、連邦検察との司法取引で2件の軽犯罪の税犯罪と銃器の違法所持を認めることに同意した。これにより、ハンター氏は収監を免れるとみられている。 →続き

「バイデン副大統領」の賄賂疑惑が再燃か
(2023年6月13日)
副大統領在任中のバイデン大統領を五百万ドルで買収した事実を証明できる文書を、ウクライナのエネルギー企業「ブリスマ」の幹部が持っている、連邦捜査局(FBI)にそう語ったのは、有償の情報提供者だった。
ワシントンタイムズ紙が確認したところ、この情報提供者は「信頼できる」、「非常に信用できる」と評価されており、ブリスマ社を捜査していたウクライナ検察の動きを阻止するために、同社がバイデン副大統領(当時)に助けを求め、2015-16年にかけて問題の賄賂を支払った、と語った。 →続き
ワシントンタイムズ紙が確認したところ、この情報提供者は「信頼できる」、「非常に信用できる」と評価されており、ブリスマ社を捜査していたウクライナ検察の動きを阻止するために、同社がバイデン副大統領(当時)に助けを求め、2015-16年にかけて問題の賄賂を支払った、と語った。 →続き

バイデン氏の転倒で年齢や後継者への不安が再燃
(2023年6月12日)
バイデン米大統領が空軍士官学校卒業式で転倒したことは、2024年の大統領選挙に向け、民主党内のバイデン氏しかいないという考え方に懸念を高めた。そしてライバルとなり得る人々に、選挙戦への土壇場の参戦に備える口実を与えている。
民主党の実力者たちは早くから80歳のバイデン氏の下で結集し、公然と力を示してきた。彼らは党を結束させ、2024年の共和党大統領候補指名争いとの差別化を図るため、年齢に関する懸念やバックアッププランの必要性について意に介していなかった。 →続き
民主党の実力者たちは早くから80歳のバイデン氏の下で結集し、公然と力を示してきた。彼らは党を結束させ、2024年の共和党大統領候補指名争いとの差別化を図るため、年齢に関する懸念やバックアッププランの必要性について意に介していなかった。 →続き

デサンティス氏、アイオワ州で選挙戦本格始動 バイデン氏を狙い撃ち
(2023年6月3日)
【アイオワ州クライブ】フロリダ州のロン・デサンティス知事は、ドナルド・トランプ前大統領の共和党への支配を終わらせることを目指して、30日にアイオワ州デモインの西にある教会に詰めかけた人々の前で、大統領選への活動を開始。トランプ氏に代わる共和党指導者の姿を有権者に身近に感じてもらうことに成功した。
デサンティス氏は、デモインの西にあるクライブのエタニティー教会で、保守派のキム・レイノルズ知事から称賛を受け、紹介されると、1000人以上の参席者を前に大統領選への本格的な活動の開始を表明した。 →続き
デサンティス氏は、デモインの西にあるクライブのエタニティー教会で、保守派のキム・レイノルズ知事から称賛を受け、紹介されると、1000人以上の参席者を前に大統領選への本格的な活動の開始を表明した。 →続き

ウクライナ戦争への対応めぐり米共和党内で亀裂
(2023年5月29日)
ロシアとの冷戦に端を発する現代の保守運動は今、ユーラシアの巨人とその冷酷な指導者であるウラジミール・プーチン大統領への対応をめぐり深い亀裂が生じている。
ドナルド・トランプ前米大統領をはじめとする多くの保守派は、ロシアの侵攻に抵抗するウクライナの支援で米国が役割を果たすことに疑問を呈している。ほとんどの国際公約に広く懐疑的な人や、バイデン大統領によるロシアへの対応に疑問を抱く人、プーチン氏を称賛する人までいる。 →続き
ドナルド・トランプ前米大統領をはじめとする多くの保守派は、ロシアの侵攻に抵抗するウクライナの支援で米国が役割を果たすことに疑問を呈している。ほとんどの国際公約に広く懐疑的な人や、バイデン大統領によるロシアへの対応に疑問を抱く人、プーチン氏を称賛する人までいる。 →続き

