
米国防総省、北極担当調整官を新設
(2022年10月1日)
国防総省は、世界の局地で影響力と戦略的優位性をめぐってグローバルな競争が拡大していることを受けて、重要性を増すこの地域での米軍の政策を調整する新たな役職、北極・グローバル・レジリエンス担当副次官補を新設、アイリス・ファーガソン氏を任命した。
この役職は、北極圏をめぐる戦略の中心的存在となり、米北方軍、インド太平洋軍、欧州軍の三つの地域別統合軍を包含している。ファーガソン氏は、軍が北極圏での優先順位を定め、同盟国やパートナーとの協力関係を構築するのを支援する。 →続き
この役職は、北極圏をめぐる戦略の中心的存在となり、米北方軍、インド太平洋軍、欧州軍の三つの地域別統合軍を包含している。ファーガソン氏は、軍が北極圏での優先順位を定め、同盟国やパートナーとの協力関係を構築するのを支援する。 →続き









