自立から社会主義へ政党の立ち位置転換か ニュース (2021年5月12日) 「アメリカでは、私たちは政府をあがめることはしない。私たちは神をあがめるのだ」。これは、(共和党の)ドナルド・トランプ氏が遊説中に使って、決まって拍手喝采を浴びたセリフだった。→続き
リズ・チェイニー氏、共和党幹部の地位喪失か ニュース (2021年5月12日) 共和党のリズ・チェイニー下院議員は、政治生命を犠牲にすることなくトランプ前大統領と決別し、「選挙は盗まれた」という主張を拒否することはできると党下院議員らに示そうと必死だ。 だが、議員らは、チェイニー氏の下院共和党会議議長としての地位は間もなく終わると予測、後任を誰にするかをめぐるうわさが飛び交っている。 →続き
父親の人種差別は黙認するペロシ米下院議長 ニュース (2021年5月9日) 米民主党のナンシー・ペロシ下院議長は、父親の故トーマス・ダレサンドロ元ボルティモア市長を非難することを拒んでいる。 ダレサンドロ氏は南軍記念碑の建立を支持したほか、白人が住む地域で黒人への住宅賃貸を拒否するなど差別的慣行をやめず、システミック・レイシズム(制度化された人種差別)を永続させた。 →続き
バイデン外交、同盟国に安心感も課題は山積 ニュース (2021年5月9日) バイデン大統領は就任後、早い段階で、欧州からアジアにかけての同盟国を米国は支援すると確約したが、敵対国への政策に関しては、就任100日間で現状を転換させることはできなかった。 バイデン氏は、明確な北朝鮮政策をまだ定めていない。イランとの交渉は、入り口でつまずいた。対中政策では、トランプ前大統領と同様、関税を維持し、激しく批判している。バイデン氏は、戦略に関しては、ロシアのプーチン大統領に一歩後れを取っている。 →続き
対北政策、米朝共同声明をベースに-デトラニ氏、「戦略的忍耐」は失敗 ニュース (2021年5月7日) 元米朝鮮半島和平担当大使のジョセフ・デトラニ氏は4日、ワシントン・タイムズ財団主催のオンラインフォーラムで、バイデン政権の対北朝鮮政策について、トランプ前政権の成果である米朝共同声明をベースに進めるべきであり、オバマ元大統領の「戦略的忍耐」に戻るべきでないとの見方を示した。 デトラニ氏は、トランプ氏と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(当時)が2018年のシンガポールでの首脳会談で交わした共同声明は、両国が目指すべき関係を「非常に効果的に簡潔に説明していると思う」と指摘、「これがベースであり、ここから始めるべきだ」と、米朝共同声明を交渉の出発点とすべきだと主張した。 →続き
就任100日、左傾化強めるバイデン政権 ニュース (2021年5月7日) バイデン大統領は就任から100日間、左翼的な政策を意欲的に推進、その中で一つつまずきがあったとすれば、エアフォースワンへの搭乗時にタラップでよろけたことくらいだ。 1兆9000億㌦の新型コロナウイルス経済対策は、バイデン氏の国内政策の最初の主要課題だったが、共和党から1議席の賛成も得ないまま議会を通過させた。民主党は、4兆1000億㌦のインフラ・社会的セーフティーネット計画も、わずかに有利な議席数を基に通過させた。 →続き
民主党主導の州に有利な国勢調査結果、共和が警戒 ニュース (2021年5月6日) 今週発表された国勢調査で、共和党主導の州の人口が増加していたが、保守派活動家は、もっと増加しているはずだったと指摘、バイデン政権下のこの4カ月間の数字の変動に疑問を呈した。 「繁栄を招く委員会」でスティーブン・ムーア氏は、国勢調査局が26日に公表した調査結果は、昨年12月の予想と比較して、共和党の州よりも民主党の州にはるかに有利になっていると指摘、調査を分析したムーア氏とE.J.アントニ氏は、「非常に怪しい」と述べた。 →続き
バイデンのあまりに無責任な国境管理 ニュース (2021年5月5日) ANALYSIS/OPINION:水曜日の夜の連邦議会合同会議で行われたバイデン大統領による演説から、ものの見事に抜け落ちていたものは、彼が恥知らずにも、是正を行わなかった――あるいは、そのことを認めようともしなかった――南部国境における不法移民の危機的状況である。 「メア・クルパ(謝罪を指す)」と言ってしまえばよかったかもしれないが、そのような言葉は、スピーチの指示カードにも、テレプロンプターにもない。 →続き
バイデン氏、国防総省の予算を使った前政権の国境の壁建設を中止 ニュース (2021年5月3日) 国防総省は、トランプ前大統領がこの4年間、メキシコ国境の壁の予算に充当してきた数十億㌦の資金をまもなく取り戻すことになりそうだ。 バイデン大統領は、軍の予算に充てられていた資金を流用した国境の壁建設計画をすべて中止することを命じた。 →続き