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バイデン政権、ベラルーシに追加制裁

(2021年8月13日)
 バイデン大統領は9日、ベラルーシと、政敵への弾圧で国際的な非難を浴びているアレクサンダー・ルカシェンコ大統領の政権に新たな制裁を科した。
 バイデン氏は、ベラルーシの主要機関と、ベラルーシ・オリンピック委員会、民間銀行、実業家などルカシェンコ大統領の支持者に制裁を科す大統領令に署名した。 →続き

タリバンの攻勢、非難されるバイデン政権

(2021年8月12日)
 アフガニスタンの分断が急速に進み、タリバン勢力は勝ちゲームを続ける一方、米国支援の政府は首都カブールからも逃げ腰で、バイデン政権は惨状を食い止めるのに必死だが、米政界と世界が非難の矛先を探している。
 タリバンの反乱勢力は月曜日までに、アフガニスタンの六番目の州都を手中に収め、戦略的地域で政府軍を圧倒している。首都カブールの米国大使館はアメリカ人に即時国外退去を勧告した。北部のサマンガーンの州都アイバクがタリバンの手に落ちた事実は、米軍撤退を待って大規模な都市攻撃を開始する、というタリバン側の目論見が正しかったことを確認する形になった。 →続き

カナダのアーチェリー選手がトランスジェンダーであることを隠して五輪出場か

(2021年8月8日)
 重量挙げのニュージーランド代表ローレル・ハバード選手は2日、トランスジェンダーの女性であることを公言し、性自認に基づいて出場した初の五輪選手となったが、ただ、重要なのは「公言」していることかもしれない。  
 トランスジェンダー選手のプライバシーの権利は、女子選手が男として生まれたことを市民が知る権利より優先されるのか。そして、気付かれずに東京五輪に参加しているそのような選手は何人いるのか。こうした論争の中心になったのが、先週競技を終えたアーチェリーのカナダ代表ステファニー・バレット選手だ。   →続き

ハーランド内務長官、土地管理局長官指名めぐり責任を否定

(2021年8月7日)
 デブ・ハーランド内務長官は27日、土地管理局長官に指名されたトレイシー・ストーンマニング氏を積極的に擁護しなかった。
 2022年度予算に関する上院エネルギー天然資源委員会の公聴会で、ハーランド氏は、ストーンマニング氏の過激な過去に関する共和党の質問をはぐらかそうと、指名したのはバイデン大統領であって、自分ではないと強調した。 →続き

予備選で反トランプ議員に大量の刺客

(2021年8月6日)
 ドナルド・トランプ前大統領を敵に回した共和党下院議員に対抗する、2022年予備選での対抗馬が増えているが、その動きは、トランプ氏の名誉挽回を求めることで大きく活気づいている。
 トランプ氏は、1月の弾劾に賛成票を投じ、2020年の選挙が不正にまみれていたという同氏の主張に異議を唱えた10人の共和党下院議員への攻撃を支援している。 →続き