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失効する新START、バイデン政権の難題に
(2021年1月29日)
バイデン大統領の最初の外交の課題の一つとして、2週間後に失効するロシアとの核兵器削減条約の延長問題がある。→続き

上院、権限分担で合意できず、バイデン政権は空回り
(2021年1月28日)
誰が1番で、誰が2番か、上院の運用がどのように進められるのか、今のところ誰にも分からない。→続き

「ロックダウンは効果なし」で科学者が一致
(2021年1月27日)
米サウスダコタ州のクリスティ・ノエム知事らロックダウン(都市封鎖)反対派はこれまで、新型コロナウイルス対策で科学を無視していると批判されてきた。だが、スタンフォード大学の研究者たちが最近公表した研究結果は、ロックダウンを終わらせたい勢力の主張を実証的に後押しするものだ。→続き

厳重な警備で就任式見られず
(2021年1月26日)
フロリダ州のレオンハード・ペノさんは、バイデン大統領の就任式を見ようと首都ワシントンを訪れたが、警戒地区の外から見えた景色は「まさに戦争映画」だったという。→続き

左派「報復」求めバイデン氏を非難、民主党州本部を襲撃
(2021年1月25日)
左派の抗議デモが西部の複数の都市で発生し、暴動へと発展した。バイデン大統領就任式からほんの数時間後のことだ。新大統領を非難する一方で、旗を燃やし、窓ガラスを割り、建物に「アンティファ」のシンボル、反バイデンのスローガンを落書きした。→続き

海外指導者が米ソーシャルメディアの言論封じ込めを憂慮
(2021年1月23日)
米国のソーシャルメディア大手がトランプ大統領をプラットフォームから排除したことに、世界の指導者たちから非難の声が上がっている。トランプ氏に対する個人的見解にかかわらず、ツイッターやフェイスブックなど米国の「ビックテク」が振りかざす強大な権力に懸念を深めている。→続き

議事堂襲撃受け保守派排除の動き
(2021年1月22日)
ツイッターからトランプ大統領が排除されたが、連邦議会議事堂襲撃をめぐって公の場からトランプ氏を排除する動きが加速すれば、政治的パージだと考える保守派の反発を招く危険性がある。→続き


