ホワイトハウス


バイデン政権、ベラルーシに追加制裁

(2021年8月13日)
 バイデン大統領は9日、ベラルーシと、政敵への弾圧で国際的な非難を浴びているアレクサンダー・ルカシェンコ大統領の政権に新たな制裁を科した。
 バイデン氏は、ベラルーシの主要機関と、ベラルーシ・オリンピック委員会、民間銀行、実業家などルカシェンコ大統領の支持者に制裁を科す大統領令に署名した。 →続き

バイデン氏、イラクの戦闘部隊、年内に引き揚げ

(2021年8月2日)
 バイデン大統領が26日に発表したところによると、米国は年内にイラクでの戦闘任務を終了し、米軍の任務は助言と訓練に移行する。それに対し、イランがこの地域でさらに大きな影響力を持つようになる可能性があると批判が出ている。
 バイデン政権になってまだそれほど長くはないが、長期にわたる駐留米軍を大幅に削減することが確認されたのはこれが2度目となる。アフガニスタンでは、20年にわたって駐留してきた米軍と外国軍が同時に撤収を進めている。 →続き

ホワイトハウスはインフラ投資法案にカーボンフリー電源を組み込むことを望んでいる

(2021年7月6日)
 米ホワイトハウスは6月30日、民主党に対し、超党派のインフラ投資法案と結び付けられている多額の社会福祉法案に2035年以降すべての米国の電力を脱炭素にするという命令を盛り込むよう要求した。
 気候変動対策を担うジーナ・マッカーシー大統領補佐官は、有料ニュースレター「パンチボウル・ニュース」との気候変動とインフラストラクチャーに関するインタビューの中でこの要求を出した。マッカーシー氏は、特に民主党議員が今後数週間で伝統的なインフラと「人間のインフラ」の両方のニーズに取り組むことが不可欠であると主張した。 →続き