9・11「決して忘れない」を忘れたバイデン氏 社説米国内 (2021年9月15日) ANALYSIS/OPINION:2001年9月11日の壊滅的テロ攻撃以来、「決して忘れない」は、国を愛する米国人の合言葉だ。 しかし、バイデン大統領はこれを忘れている。 →続き
マンチン議員、3.5兆ドルの歳出法案に難色も、政権は前向き 政治税制・予算 (2021年9月15日) ジョー・マンチン上院議員は、その規模やインフレへの懸念を理由に他の議員らに、3.5兆ドルの歳出法案に反対するよう促したが、ロン・クレイン首席補佐官は5日、バイデン大統領が推進するこの法案が廃案となることはないと述べた。 クライン氏は、マンチン氏が「あらゆる段階で」ホワイトハウスと協力し、「この政権のパートナーであり続けてきた」と語った。 →続き
実験室流出説を主導する国防情報局 COVID-19 (2021年9月14日) 米国の諜報分野を構成している17の機関の間では、COVID-19の世界的流行をもたらしたウイルスの発生経路について意見が分かれている。その中で国防情報局(DIA)は、ウイルスが中国の研究所内で発生した可能性が高い、と主張しているひとつだ。→続き
米、中国との軍事交流を再開 前政権下で厳しく制限 ビル・ガーツ安全保障 (2021年9月13日) 米国防総省は、トランプ前政権で厳しく制限されてきた中国との軍事交流を再開させた。バイデン政権下で両国軍が接触するのは初めて。マイケル・チェース国防次官補代理(中国担当)と、中国人民解放軍(PLA)国際軍事合作弁公室副主任の黄雪平少将が8月下旬、オンライン会談を実施したことが報じられた。→続き
アフガン撤退で同盟国が「根幹から揺れている」とハガティ米上院議員 国際 (2021年9月12日) 米国の欧州同盟国は、アフガニスタンからの撤退による影響でテロのリスクが高まり、人道危機が拡大することを恐れている。 最近、幾つかの主要同盟国の代表者と会談した米上院外交委員会のメンバーが明らかにした。 →続き
中国、アジア系米国人の反発煽るサイバー活動 サイバーセキュリティ― (2021年9月11日) サイバーセキュリティー専門家らが、大規模な、親中デジタル影響工作活動が行われていることを明らかにした。 人種的不公正の報道をめぐってアジア系米国人の怒りをあおり、新型コロナウイルスの発生源は米国だと非難しているという。 →続き
アフガンのレアアース 中国食指、獲得優位に 米国苦境から対中依存懸念 エネルギー・環境国際 (2021年9月10日) 米国がアフガニスタンから撤収し、タリバンが支配を固める一方で、中国は、アフガンのレアアース(希土類)獲得で有利な立場に立っている。米バイデン政権は経済・気候変動対策で、発電、運輸の改革、半導体産業の再建を目指しているが、どれも膨大な量の鉱物資源を必要とし、資源をめぐる対中依存が高まるのではないかと専門家は指摘する。→続き
ホワイトハウス、10万戸の低所得者向け住宅を約束 ホワイトハウス税制・予算 (2021年9月9日) ホワイトハウスは水曜日、手持ちの連邦資金を活用して、低・中所得の住宅購入者と非営利団体に対し、今後3年間に10万戸の住宅を建設・供給することによって、資金力のある投資家たちに占められてしまう住宅供給を強化すると述べた。 バイデン大統領としては、家族世帯のために考案された巨額の支出計画を議会が承認することで、お手頃価格の住宅事情を活性化できると期待している。しかし経済的に苦しむ米国民にとっては、コロナ感染の時期に居住スペースを探しても、住宅供給が乏しく、購入価格も賃貸家賃も高騰している。ホワイトハウスは「迅速な対処をしていきたい」と語っている。 →続き
なぜ、自然免疫力が議論されないのか COVID-19社説 (2021年9月8日) ANALYSIS/OPINION:バイデン政権は、ワクチン接種戦略を追求しており、民間企業や公立大学に対して、勤務や通学ができるための前提条件として新型コロナウイルスワクチン接種を強制することを推奨しさえしている。 疾病管理予防センター(CDC)は、すでに感染した人も、接種を受けるべきだと主張している。 →続き