民主党のスーパーPAC、アリゾナ州でテレビ広告開始へ ニュース (2020年6月17日) 民主党の有力スーパーPAC(政治活動委員会)「プライオリティーズUSAアクション」は9日、トランプ大統領を非難するテレビ広告をアリゾナ州にまで拡大することを明らかにした。最新の世論調査によると、アリゾナ州でのトランプ氏支持が弱まっている。→続き
トランプ大統領に対するカトリックからの支持率が60%から37%に急落 ニュース (2020年6月16日) 全国規模の新たな世論調査によると、カトリック教徒のトランプ米大統領への支持は、高水準だった3月の60%から5月末には低水準まで急落した。→続き
リサ・マカウスキ・アラスカ上院議員、共和党離党しマティス発言を肯定 ニュース (2020年6月15日) 米共和党のリサ・マカウスキ上院議員は4日、ジェームズ・マティス前国防長官が前日に発表した印象的な論説で、警察の残忍さへの全国的な抗議行動に対する対応が「軍国主義化」だとしてトランプ大統領を批判した後、トランプ氏を支持し続けるか「悩んでいる」と語った。→続き
「トランプのための黒人の声」トランプ氏の政策を評価 ニュース (2020年6月13日) ジョージア州のアフリカ系、民主党の州議会議員が5日、ツイッターで、米国の雇用が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウン(都市封鎖)にもかかわらず大きく改善したという速報を受けて、強い疑問を投げかけた。→続き
マティス前国防長官、「成熟した指導者のいない3年間」とトランプ氏を攻撃 ニュース (2020年6月12日) トランプ大統領が「私の将官たち」と呼んだ人々の1人、マティス前国防長官は3日、最高司令官、トランプ大統領を攻撃し、米国は「成熟した指導者のいない3年間」という苦難を味わい、国の分断に積極的に取り組んできた大統領を相手にしていると述べた。→続き
前大統領首席補佐官代行、教会訪問はまさに「トランプ流」 ニュース (2020年6月11日) 前大統領首席補佐官代行のミック・マルバニー氏は3日、トランプ大統領が1日、徒歩でセント・ジョーンズ教会を訪問したことについて、劇的であり、トランプ氏らしい行動だったと指摘、国民は今も、大統領が行動を改め、過激な言動を慎むよう求めているというのは事実ではないようだと主張した。→続き
トランプ氏、国際的信教の自由に関する大統領令ら署名 ニュース (2020年6月10日) トランプ大統領は2日、信教の自由を外交戦略の一環として重視することを目指す大統領令に署名した。この戦略のもとで全公務員は「国際的な信教の自由の訓練」を受けることが求められる。→続き
米、ISとの戦い継続を同盟国に要請 ニュース (2020年6月9日) トランプ政権は同盟国に、世界での過激派組織「イスラム国」(IS)との戦いへの資金を増額するよう同盟国に要請、米軍は前線から後退しているが、イラクではISの残党との戦いが続き、依然として支援が必要だと訴えた。→続き
トランプ推しの経済政策の広告キャンペーン、民主党が強いラストベルト3州で ニュース (2020年6月8日) トランプ米大統領を支持するスーパーPAC「アメリカ・ファースト・アクション」が、ペンシルベニア、ミシガン、ウィスコンシンの各激戦州でジョー・バイデン氏の「悲惨な」経済政策を標的にした750万ドル規模の広告作戦を開始した。→続き