軍がテレビ司会者に反撃、妊婦用飛行服を揶揄

(2021年3月18日)
 ANALYSIS/OPINION:FOXニュースの司会者タッカー・カールソン氏は先週、自身の冠番組で、米軍の妊婦用飛行服の採用について、女性をつなぎ留めておくためとはいえ、やり過ぎではないかとの見方を示した。
 カールソン氏は、中国の「親愛なる指導者」が最近、軍人として国家に仕えるには力強い男性の方がいいと強調したとして、米軍のこの対応を中国と対比させた。 →続き

軍内の「過激主義」一掃計画に懸念

(2021年3月16日)
 国防総省は、軍内の政治的「過激主義」を根絶しようとしているが、定義が広範囲に及び、あいまいであることから、退役将校、軍事専門家から、意図せず、カトリック教徒、共和党員が排除されたり、人種差別主義者でも暴力的でもなく、ただ保守的で中絶に反対しているというだけで拒絶されたりするのではないかと懸念の声が上がっている。
 国防総省の過激主義一掃への取り組みは、想定していないところにまで拡大する可能性があり、最悪の場合、宗教的な人々、政治的右派の人々が軍に歓迎されていないと感じ、新兵の募集に長期的な悪影響を及ぼす可能性があるという批判が出ている。 →続き

中国はワクチンを武器として利用して米国を追いやろうとしている

(2021年3月13日)
 バイデン米政権は、世界の舞台で中国に戦略的に対抗すると述べているが、中国はすでに新型コロナウイルスのワクチンを必要としている国に戦略的に提供することで、友好国と影響力を獲得するためのソフトパワーの戦いで優位な立場を得ている。
 先進国が貴重なワクチンを買いだめしているとの不満が高まる中、中国は45か国以上に約5億回分のワクチン接種を約束することで国際的な注目を集め、ロシアとインドも世界中にワクチンを出荷することを競っている。 →続き

バイデン政権、メキシコ国境の「危機」認める

(2021年3月11日)
 新政権は国境の「危機」が続いていることを認め、バイデン大統領はメキシコのロペスオブラドール大統領とオンラインで会談を行う準備を進めている。
 会談に先立つ記者へのブリーフィングで政権高官は、バイデン氏は、メキシコが不法移民の急増を止めるために何ができるかを尋ねるが、一方でバイデン氏は、米国に到達する移民への待遇を改善する計画であることを示す意向だと説明した。 →続き

CPACの調査でトランプ氏が支持率トップに

(2021年3月10日)
 ワシントン・タイムズ/CPAC(保守政治活動会議)が2月28日に公表した調査によると、トランプ前大統領は、2024年大統領選の共和党候補指名争いに名乗りを挙げるとみられる保守派リーダーの一人だが、保守派の間では、候補指名を獲得できなかったとしても、トランプ氏の政策課題は党の推進力としなければならないとみられている。
 トランプ氏の再出馬を望むかとの質問に対し68%が「望む」と回答、他を引き離してのトップだった。 →続き

環境保護論者、人口過剰が地球の主要な脅威と主張

(2021年3月9日)
 環境保護論者レオン・コランキエビッチ氏は、環境保護運動が最大の問題点から目を逸らしていることを懸念していると述べた。その問題点とは人だ。
 コランキエビッチ氏によると、かつて、森林、平原を破壊する主要原因は人口過剰とみられてきたが、現在の環境保護論者らは、移民が問題と考え、人が自然を破壊する主要要因とする考えは支持を失っている。 →続き

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